GUIDES
古い名簿を更新する
合併や町名変更の前の表記が残る古い住所録を、検証して現在の表記にそろえる手順と、人が確認すべき範囲です。
更新: 2026年10月12日
古い名簿には、すでに存在しない表記が残っています。市町村合併や町名の変更、住居表示の実施で、同じ場所の表記が変わるためです。
手順
- 住所の列を、1件ずつ(またはバッチで)検証する。
- 結果の
correctionsとannotationsを見て、旧表記から置き換えたものを拾う。 - 検証レベルで、三つに分ける。
| 結果 | 扱い |
|---|---|
L5 L4、置き換えなし | そのまま更新してよい |
L5 L4、置き換えあり | 元の表記と並べて、担当者が確認してから更新 |
L3 以下 | 更新しない。電話・問い合わせなど、別の手段で確認する |
注意
- 置き換えた住所を、自動で上書きしないでください。 対応づけが誤りだったときに、元の情報を失います。元の列は残し、新しい列に書きます。
- 旧住所を現在の表記に対応づけられる範囲は、確定していません(時間による変化)。
- 名簿の住所が実在しなくなった場合、Kiten は「存在しない」とは断定せず、検証レベルを下げて返します。
件数の見積もり
名簿の件数が、そのまま利用量になります。多いときは、月間の上限を確認してから進めてください(プランと上限)。
関連:CSV の住所を整える・訂正と補足
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