CONCEPTS

用語集

Zorynto と Kiten のドキュメントで使う用語を、五十音順ではなく、使う場面の順にまとめています。各用語から、詳しいページへ移れます。

更新: 2026年10月17日

ドキュメント全体で、同じ言葉を同じ意味で使います。迷ったときは、このページを見てください。

住所を扱う作業

用語意味
正規化表記のゆれ(全角・半角、「丁目」と「-」など)を、決まった形にそろえること。
クレンジング抜け・誤り・ゆれのある住所を、確認しながら、使える形に直すこと。
ジオコーディング住所から、座標(緯度・経度)を求めること。
逆ジオコーディング座標から、住所を求めること(/v1/reverse・要確認)。
名寄せ同じ対象を指す、重複したデータをまとめること。Zorynto では、販売していません。

Kiten の言葉

用語意味
点住所を、一つの確かめられた位置として扱った結果。Zorynto が「住所を、点にする」と言うときの点です。
ラベル住所の文字に付ける分類。27 種類あります。→ ラベル
検証レベル住所が、どこまで確かめられたか。L1〜L5。→ 検証レベル
精度返した座標が、どの粒度で決まったか。→ 精度の段
指紋(fingerprint)住所の同一性を比べるための値。→ 指紋

API の言葉

用語意味
プランDeveloper・Starter・Growth・Business・Enterprise。上限と使える機能が決まります。→ プランと上限
rps1 秒あたりのリクエスト数。超えると 429 になります。→ 上限と 429
バッチ多くの住所を、まとめて送り、あとで結果を受け取る方法。→ バッチ
request_id1 回の呼び出しを区別する ID。お問い合わせのときに、お知らせください。

表示の約束

表記意味
要確認まだ確かめていない内容。確定した事実としては、扱いません。
確定待ち決める前の内容。決まり次第、書き換えます。
計画中まだ作っていない機能。
サンプル/例説明のための例。実在の顧客やデータではありません。

住所の文章そのものは、保存しません。→ プライバシー

この内容に誤りや不足があれば、お知らせください。