03 · U6例 · 仕様の説明用

その住所が公式データに存在するか、どの層まで一致したかを確かめます。

Problem

何が困るのか

本人確認や取引先の確認で、住所が実在するかを確かめたい場面があります。郵便番号と町名が食い違っていないか、町名が欠けていないかも、同時に見たい点です。

Kiten は ABR との照合結果を検証レベルで返します。「合っている」「町名が欠けている」を、二値ではなく段階で判断できます。

入力 → 出力
入力〒150-0002 渋谷1-2-3
出力東京都渋谷区 — L2 · 町名欠落
目安 Developer〜Developer(月1,000件まで無料)から。実在確認の結果は判断材料であり、本人確認そのものの代替ではありません。
Before / After

入力と、返ってくるもの

仕様を説明するための例です。実際の応答は、項目を簡略化しています。

BEFORE
〒150-0002 渋谷1-2-3
AFTER
  • 都道府県: 東京都(補完) · 市区町村: 渋谷区
  • 検証レベル: L2(要素が欠けている)
  • missing: town(町名が欠落)
Features

使う機能

郵便番号との整合

郵便番号から都道府県・市区町村を補い、食い違いを検出します。

検証レベル L1〜L5

住所が、どこまで確かめられたかを 5 段階で返します。

missing の開示

欠けている要素(町名・番地・階)を名前で返します。

決定論的な照合

同じ入力は、同じ検証結果になります。

Request

呼び出しの例

認証は Authorization: Bearer。ホストは暫定です。

curl -X POST https://api.zorynto.com/v1/validate \
  -H "Authorization: Bearer $KITEN_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"text":"〒150-0002 渋谷1-2-3"}'
Plan

目安のプラン

Developer

Developer(月1,000件まで無料)から。実在確認の結果は判断材料であり、本人確認そのものの代替ではありません。

¥0/月
月 1,000件 · 2 rps
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ほかのユースケース

まず、1,000件。

登録して、APIキーを作って、最初の住所を点にするまで。