APIPOST /v1/validate

POST /v1/validate

住所の検証だけが目的のときの入口です。実装では /v1/parse と同じ処理に転送されます。

更新: 2026年10月12日

/v1/validate は、実装では /v1/parse へそのまま転送する別名です。リクエストも応答も、POST /v1/parse と同じです。

「検証だけが目的である」ことをコード上で読み取りやすくするために使えます。

curl -s https://api.zorynto.com/v1/validate \
  -H "Authorization: Bearer $KITEN_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"text":"〒150-0002 渋谷1-2-3"}'

結果の使い方

  • level が L5 / L4 なら、そのまま受け入れる設計が多くの用途で成り立ちます。
  • L3 以下は、確認の手順を挟むことをおすすめします。検証レベルを参照してください。
  • 欠けている要素(町名・番地・階)は、応答の中で名前つきで示されます。

注意 検証レベルは判断の材料です。本人確認そのものの代わりにはなりません。

課金とエラー

1コールは住所1件です。エラーはエラーと同じです。

この内容に誤りや不足があれば、お知らせください。