GET STARTED要確認

バージョンと互換性

API のバージョンの付け方と、互換性を保つ変更・破壊的な変更の扱い、非推奨の知らせ方を説明します。

更新: 2026年10月17日
この内容は確認中です(要確認)仕様が確定していない部分を含みます。実装や運用の前に、内容を確認してください。

バージョンの付け方

API のパスには、バージョンが入ります(例:/v1/parse)。同じバージョンの中では、既存のクライアントが動き続けるように、変更を行います。

確定待ち 新しいバージョン(v2 など)を出す基準と、古いバージョンの提供期間は、決まっていません。決まり次第、このページと変更履歴に書きます。

互換性を保つ変更

次の変更は、同じバージョンの中で行います。

  • 応答に、新しい項目を加える。
  • 新しいエンドポイントを加える。
  • 新しい任意のパラメータを加える。

クライアントは、知らない項目を無視するように作ってください。

破壊的な変更

次の変更は、破壊的な変更として扱います。

  • 項目の削除、または意味の変更
  • エラーの形式の変更
  • 必須のパラメータを加える

実施の前に告知し、変更履歴に書きます。告知から実施までの期間は、確定待ちです。

非推奨

廃止する機能は、先に「非推奨」として、このドキュメントに書きます。非推奨の間も、動作は変えません。

変更を知る

この内容に誤りや不足があれば、お知らせください。