27のラベルに分解
都道府県から号・建物名・階まで、同じ構造で返します。
同じ住所が、全角と半角、「−」と「-」、「六本木6丁目」と「六本木6-10-1」のように、入力のたびに別の文字列になります。名寄せの前に、まず表記を揃える必要があります。
揃えたあとで「どこを直したのか」が追えないと、担当者は結果を信用できません。Kiten は、直した箇所を corrections として返します。
仕様を説明するための例です。実際の応答は、項目を簡略化しています。
都道府県から号・建物名・階まで、同じ構造で返します。
全角→半角・ハイフン統一・旧字体など、直した箇所をすべて列挙します。
公式データと照合し、検証レベル L1〜L5 を付けます。
CSV を /v1/batch に流して、非同期でまとめて清掃します。
認証は Authorization: Bearer。ホストは暫定です。
curl -X POST https://api.zorynto.com/v1/parse \
-H "Authorization: Bearer $KITEN_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"text":"東京都港区六本木6丁目10−1"}' 試すだけなら Developer(月1,000件まで無料)。CSV を丸ごと流す場合は /v1/batch が使える Growth 以上。
登録して、APIキーを作って、最初の住所を点にするまで。