階の欠落の検出(U7〜9)
single_tenant が false の建物で floor が空なら警告します。
配送トラブルの多くは、住所そのものが間違っているのではなく、建物の階・部屋番号が抜けていることから起きます。単独の戸建てでは不要でも、複数の入居者がいるビルでは必須です。
Kiten は建物が複数の入居者を持つかを判定し(single_tenant)、階が空の場合にだけ警告を返します。単独利用の建物には警告を出しません。
仕様を説明するための例です。実際の応答は、項目を簡略化しています。
single_tenant が false の建物で floor が空なら警告します。
住所が、どこまで確かめられたかを 5 段階で返します。階の未入力は、警告と missing で別に示します。
前方一致の候補を返し、入力途中の誤りを減らします。
チェックアウトの住所を、Zorynto 側には残しません。
認証は Authorization: Bearer。ホストは暫定です。
curl -X POST https://api.zorynto.com/v1/validate \
-H "Authorization: Bearer $KITEN_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"text":"大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA"}' Developer(月1,000件まで無料)から使えます。件数が増えたら Starter 以上へ。
登録して、APIキーを作って、最初の住所を点にするまで。