時点の解決(U17)
旧市区町村を現行の住所へ。変更前の名称を resolved_from に残します。
名簿や台帳には、平成の大合併や政令指定都市への移行より前の住所が残っています。「浦和市」は、いまは「さいたま市浦和区」です。
Kiten は旧市区町村から現行へ解決し(resolved_from)、どこを何から何へ直したかを開示します。旧字体や全角数字の混在も、同じ応答で整えます。
仕様を説明するための例です。実際の応答は、項目を簡略化しています。
旧市区町村を現行の住所へ。変更前の名称を resolved_from に残します。
區・澤・濱 などを新字体にそろえ、corrections に記録します。
現行の住所として、公式データと照合し直します。
名簿全体を /v1/batch で非同期に処理します。
認証は Authorization: Bearer。ホストは暫定です。
curl -X POST https://api.zorynto.com/v1/parse \
-H "Authorization: Bearer $KITEN_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"text":"埼玉県浦和市常盤9−25"}' resolved_from(時点の解決)は Growth 以上で使えます。
登録して、APIキーを作って、最初の住所を点にするまで。