CONCEPTS
住所データの扱い
送信された住所のテキストを保存しないこと、記録される項目、バッチ結果の保持期間を、技術面から説明します。
更新: 2026年10月12日
住所は、個人に結びつく情報です。Kiten は、住所のテキストを保存しない 設計です。
記録されるもの
| 項目 | 記録 |
|---|---|
| 時刻 | 記録される |
| エンドポイント | 記録される |
| 検証レベル | 記録される |
| 応答時間 | 記録される |
request_id | 記録される |
| 住所のテキスト | 記録されない |
キー
API キーは、発行時に一度だけ表示されます。保存されるのは、ハッシュ(SHA-256)だけです。紛失したときは、再表示できません。新しいキーを発行してください。
バッチの結果
バッチの結果は、取得のために一時的に保持され、1時間 で破棄されます。作成したキーだけが読めます。
問い合わせのとき
問い合わせには、request_id をお知らせください。住所の本文は必要ありません。
要確認 処理中のメモリ上での扱い、障害時のログ、国外へのデータ移転、保管場所は、プライバシーポリシーの確定に合わせて公開します。
関連:セキュリティ・プライバシーポリシー
この内容に誤りや不足があれば、お知らせください。