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エラー
ステータスコードごとの意味と、原因・対処の一覧です。403 は課金されません。429 は待てば成功することがあります。
更新: 2026年10月12日
要確認 エラー応答の JSON の形は、公開前に確定します。ここでは、ステータスコードと意味だけを示します。
| コード | 意味 | 主な原因 | 対処 |
|---|---|---|---|
| 400 | リクエストが不正 | 本文が空・JSON が壊れている・項目名の誤り | 本文を確認する |
| 401 | 認証に失敗 | キーが無効・存在しない・猶予切れ | キーを確認し、必要なら再発行 |
| 402 | 月間の上限を超えた | 当月の件数を使い切った | プランを見直す。扱いは確定待ち |
| 403 | プランで使えない | 例: Developer で /v1/batch、/v1/zip | 上位プランを検討。課金されません |
| 404 | 見つからない | バッチ ID が違う、または期限切れ(1時間) | ID を確認する |
| 429 | 短時間に多すぎる | 秒間の上限・過負荷 | Retry-After の分だけ待って再試行 |
| 503 | 準備できていない | 処理するワーカーがいない | 少し待つ。/health/ready で状態を確認 |
判断の目安
- 401 / 403 / 400 は、再試行しても同じ結果です。原因を直してください。
- 429 / 503 は、待てば成功することがあります。
- 402 は、運用の判断(プラン・利用の見直し)が必要です。
この内容に誤りや不足があれば、お知らせください。